学生記者による注目ベンチャー企業、経営者インタビュー「V」

20坪の店舗、2人から船出 進化の歩みは今でも止めない

「バイクを売るならバイク王!」

今ではテレビでCMを見かけない日はないぐらい露出が高まり、全国ブランドとなったアイケイコーポレーションが展開するオートバイ買取専門店「バイク王」。中古バイク流通業界の雄もその船出は20坪ほどの店舗に石川秋彦会長と加藤義博社長の二人だけだった。それから15年たった今では東証二部に上場する連結売上高245億8889万円(08年8月期)の企業にまで成長した。

ここまでの成長を支えたのは巧みな広告戦略だけではなく、現場で働く「人」が大きな要素だと加藤社長は語る。夢を語り、社員を鼓舞。メンバーはそれに応えることで高い営業効率を維持することができた。

同社は今、「オートバイ買取チェーン」から「オートバイの総合企業」へと進化を遂げている。駐車場や販売店など新展開を行う中で若き挑戦者を求めている。

Kato Yoshihiro
1971年、東京都生まれ。専門学校在籍中に始めたオートバイショップでの洗車のアルバイトがきっかけとなり、買取専門店立ち上げに参加。1994年、同店舗の営業譲渡を受け、現会長の石川秋彦と独立。1998年、株式会社アイケイコーポレーションを設立。

株式会社アイケイコーポレーション代表取締役社長 加藤 義博

株式会社アイケイコーポレーション

http://www.ikco.co.jp/

■ 本社所在地:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア18階
■ 資本金:5億8,500万円(2008年8月末日現在)
■ 従業員数:814名(2008年8月末日現在 連結)
■ 事業内容:オートバイ買取専門店「バイク王」の運営他/小売販売/中古パーツ販売/駐車場事業 など
■ 採用職種:営業スタッフ(買取・販売)/インフォメーションセンタースタッフ/管理部門スタッフ

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