「すべての人の未来を変える」こう語るのがフューチャースコープの冨永政雄社長だ。同社の事業はモバイルコンテンツ開発だが、冨永社長が見据える事業の未来は同業他社と違う。
同社はエンターテインメント総合企業・フィールズを親会社に持つ。グループ会社に出版社や映画製作会社、アニメ制作会社などを持つため、その豊富なコンテンツを生かしたモバイル展開を行っている。さらに同社はアメリカ大手の映画会社ドリームワークスやタレント事務所ワタナベエンターテインメントと提携し、コンテンツ開発も行う。
冨永社長が見据えるのは来年末には訪れる「モバイル通信100メガ時代」だ。現在のインターネット光回線並みの通信容量が携帯電話で可能になる時代にはもっと大きな可能性が広がる。その時代を見据え、同社ではよりモバイルユーザー層に近い若い力を求めている。
Tominaga Masao
1972年生まれ。大学卒業後、大手通信会社に入社。インターネット戦略に携わり、IT企業に出向し、株式公開 を経験。その後、株式会社ティー・オー・エス(現・株式会社魔法のiらんど)に転職後、取締役に就任。2006年10月、株式会社フューチャースコープ を設立。

僕たちの最も身近な道具である携帯電話にこれほどの可能性があるのかと冨永社長の話を聞いてワクワクしました。「できないことは何もない」という冨永社長の想いを感じ、自分たちの可能性にももっと期待したい気持ちになりました。
株式会社フューチャースコープ
■ 本社所在地:東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ8階
■ 資本金:6,000万円
■ 従業員数:26名
■ 事業内容:インターネットを利用した各種コンテンツ及び情報配信サービスと通信販売サービス
■ 採用職種:モバイルコンテンツプロデューサー
2010/07/12
2010/06/02
2010/06/02
![「時代」を駆け「次代」を創る人たちがここにいる。| MODERN VENTURE[モダンベンチャー]](http://mvweb.jp/images/share/hd_logo.gif)






