学生が企業と関わり始めるのは、大学3年生の就職活動からとなっています。しかし、より早い段階で多くの企業の情報を知ることで、ビジネスに対しての「キッカケ」作りになってもらえればと考えています。
発足の「キッカケ」
高橋 就職活動が終わって、今までの半年間を振り返ってみました。三年生の秋頃から自分ってどんな仕事がしたいのかを見つけ始めました。最初は地域活性化であれば人材系の企業に行くのが一番だと思っていました。
瀧本 確かに人材系だと雇用の促進に繋がると考えるからね。僕も就職活動を考え始めた時は、こんなに日本に会社がある事も知らなかったです。やっぱり学生が知ってる会社って、消費者向けの商品を扱っていたり、テレビCMをしている会社しか、知らないのが現状です。
高橋 素晴らしい商品やサービスをしている会社が物凄くあるのに、知る機会がないのは勿体ないと思いました。
瀧本 そんな企業を学生目線で伝える事が僕たちのやりたい事でした。学生に「キッカケ」を与えることが記者クラブの使命です。
高橋 今まで協力してくれた経営者の方の理念や、ビジョンを色々な学生に発信出来れば、僕たちが取材をしてきた意義が出てくるんだろうと思います。
瀧本 僕たちはもう四年生で、四月から社会人になります。こういった活動を次の世代に引き継いで行くことも僕たちの仕事だと思っています。
学生記者クラブメンバー
早稲田大学4年 瀧本 恭平 / 埼玉大学4年 高橋 一也
国士舘大学4年 伊藤 真也 / 首都大学3年 相馬 勇豪
一橋大学2年 大倉 雅史 / 獨協大学2年 金田 隼人
中央大学2年 藤井 愛一郎
取材経営者より学生へメッセージ
『今のうちに学生しか出来ない事をやって将来のことを考えておくべきです。何故、その仕事をしたいのかを熟考しないから3年で辞めてしまうのだと思います。まずは、学生らしいことに取り組んでみてください。』
株式会社マクロミル 代表取締役社長 杉本 哲哉
『皆さんは、ここ数十年の中でも特に大きな変化の中にいるのです。そんな世界では、今までの既成概念にとらわれてはいけません。これからの常識は自分で作ると思って、頑張ってください。』
ケンコーコム株式会社 代表取締役社長 後藤 玄利
- 記者活動を終えて
この活動を通して、社会で人の上に立つ方々と出会う事が出来ました。経営者の方と話す中で、共通するエネルギーやポジティブな考え方を感じました。この経験を生かし、自分もその地位に近づけるように努力していきます!
一橋大学2年 大倉雅史
この活動を通して、自分が知っている社会の狭さ痛感しました。記者活動で初めて知った企業、ビジネスも多くありました。経営者の生の声を聞くことが出来、現状打破するきっかけを掴めました!
獨協大学2年 金田隼人
どの経営者も人生哲学を持ち、事業内容よりも強い志しを持っている事がわかりました。この経験を生かし、強い志しで色々な活動に挑戦していきたいです!
国士舘大学4年 伊藤真也
![「時代」を駆け「次代」を創る人たちがここにいる。| MODERN VENTURE[モダンベンチャー]](http://mvweb.jp/images/share/hd_logo.gif)






