
「未来を予測することはできない。今起きている事の帰着を見る事と、自分たちで作り出す事は出来る」
P . F . ドラッガー
就職するときに重要なのは、その会社の今でも過去でもない、未来である。大企業になっている会社も、昔は小さな会社だった。その大企業の幹部は小さな時に入社した人たちだ。今から大企業に入っても、幹部になれる可能性は無い。中小企業でも、市場規模が小さくて成長できない業種、成長する意思が無い企業に未来は無い。だから多くの人が、その大企業がまだ小さい時に入りたかったと言う。レッドフォックスで一緒に革命を起こそう。システムインテグレーション業界に生産性と品質で革命を起こし、世界最大のSI企業を一緒に作り出そう。
成功の為に重要なのは、強い意志と計画性そして素早い適応力である。これまでも多くの企業が高い目標を掲げ、世界一を謳いながら消えていった。彼らとレッドフォックスの違いは何か。「なりたい」と「なる」は違う、まして「なるだろう」とは大差がある。私達は今期の業績を上げるために決断し、行動したことはない。常に未来の為に決断し、行動してきた。これから入社する何万人の新入社員に対して責任がある、継続する会社、成長する会社、世界一の会社はどうあるべきかを考えてきた。世界一の企業は社会に責任がある。倒産すれば自分たちだけでなく世界に迷惑をかける。だから大企業は正しい決算書を公開して、社会の目で監査してもらっている。世界一になる事が決まっているなら、自主的に決算書を公開するのは当然では無いでしょうか。
あなたは何のために生きて、何故働くのか。人生の多くの時間は働いている。その働く時間が苦痛で、遊ぶために耐えているならば囚人と変わらない。働く時間が楽しみで充実感があれば、最高の人生が待っている。私達はそんな毎日を送っている。私達が一番大好きなのは月曜日の朝。週末に本を読み、人に会い、遊びながら山ほどアイデアを見つけている。それを試せるのだから楽しみなのは当然だ。簡単に解決できる問題はない、だから楽しい、だから遣り甲斐がある。ゲームは難しくなくてはつまらない。
一生懸命働く人生はつまらない、私達は熱中して、楽しんで働いている。でも仕事だけでは思考は煮詰まる。遊んでいる時も、忘れずに仕事の事を考え続けているからアイデアが生まれる。「Play for Work」には、そんな意味を込めた。遊ぶために働くのは成果を出さない人。気分転換のために遊ぶ人も仕事がつまらない人。私達は思考転換の為に遊ぶ事で成果を生む。そして人間は、大きな障害を乗り越えた時にのみ成長できる、緩やかな成長など存在しない。世界一の企業を創ることが簡単な事であるはずがないでしょう、あなたにも私達にも。
歴史に名を刻もう。「私達が時代を変えたんだ」と言える仕事を一緒にしよう。
- 別所 宏恭 Bessho Hiroyuki
- 1965年、兵庫県生まれ。1989年、横浜国立大学工学部在学中、住宅地図専用CADのシステム開発に従事したことがきっかけとなり、レッドフォックス有限会社を設立。1999年、株式会社へ組織変更。2008年、EO[Entrepreneurs Organization:起業家機構]理事就任。
個人の成長=レッドフォックスの成長

採用部 ゼネラルマネージャ
近藤 善巳 Kondo Yoshimi
1978年、神奈川県生まれ。外資系IT企業でソリューション営業を経て、2005年入社。現在は採用部のマネージャーをしている。
レッドフォックスは、社員一人ひとりが成長して、初めて会社が大きくなると考えています。通常では考えられない年商の10%以上の資金を社員教育に投資し、専任講師と自社内に研修施設を設け、ステージに応じた研修を実施しています。内定者は入社前からスキルアップ教育を実施しているので、入社初日からスタートダッシュを迎えることができ、その後2 ヶ月間の徹底した研修でビジネスマナーや実践的な技術を習得し、プロのエンジニアとして活躍できるレベルまで達します。また、テキストは1200 ページを越える密度の濃い内容となり、他社で2年間のキャリアを積んだ経験者と同等レベルになります。これから入社していただく方は、マネージャー候補としての採用になるので、そのためには「技術力」「人間力」「統率力」など、幅広い「力」が求められます。成長企業だからこそ「できること」「してもらいたいこと」、そして「しなければならないこと」がたくさんあるのです。
企業を選ぶポイントは各個人の価値観によって異なり、私の意見を押しつけようとは思いません。ただ一つ言いたいのは、「最初の就職で生涯年収は決まります」。人生で最も大きな買い物は家の購入と言われますが、私は就職だと考えます。今後の一生を決めるものだからこそ、いつ・どこで自分を成長させるのかを慎重に考えてほしい。
レッドフォックスは確実に今より成長する。そのために今、何をするべきか。会社に何が必要か。世界一の企業を創り上げる強い熱意がある方と共に闘っていきたい。
![「時代」を駆け「次代」を創る人たちがここにいる。| MODERN VENTURE[モダンベンチャー]](http://mvweb.jp/images/share/hd_logo.gif)




